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各電力会社の買取価格

売電契約の申込みは各地域の電力会社と行います。契約の手続きはお住まいの地域の電力会社の窓口です。売電契約はどの電力会社も共通で、1kwhあたり42円という金額は同じです。その代わり各電力会社で「買う」ほうの電力価格が異なります。
そのため、節約効果は各地域で差が生じます。また、太陽光発電促進付加金も各電力会社によって異なります。太陽光発電促進付加金は、電力の使用量によって決定します。この太陽光発電促進付加金は毎年改定されます。現在の価格は平成25年3月までです。

東北電力

東北電力の最も一般的な家庭向けのメニューは従量電灯のBです。電力量にしたがって課される料金は、従量電灯のBでは、3段階に分けられています。120kwhまで16.81円、以降300kwhまでなら22.56円、それ以上は24.17円になります。大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ23~24円安くなると考えられます。 4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、金額にして約10万円になります。一方自家消費分は1600kwhですので、年間1600kwh分の買電分が節約されるということになります。買電価格を24円とした場合、約3,8万円節約できるという計算になります。売電分と節約分で年間14万円ほど家計にプラスになると考えることができます。 東北電力の太陽光発電促進付加金は1kwhあたり0.04円です。年間1600kwh電力を使用した場合、太陽光発電促進付加金は年間64円払うことになります。

東京電力

東京電力の最も一般的な家庭向けのメニューは東北電力と同じ従量電灯のBです。こちらも3段階に分けられています。東京電力では平成24年9月1日から、家庭や商店・事務所の電気使用料金を値上げしました。現在の価格は、120kwhまで18.89円、以降300kwhまでなら25.19円、それ以上は29.1円です。大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ25~29円安くなると考えられます。4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、金額にして約10万円になります。一方自家消費分は1600kwhですので、東京電力の場合、年間1600kwh分の買電分は金額にして25円とした場合4万円、29円とした場合には約4.6万円が節約されることになります。売電分と節約分で年間14~14,6万ほど家計のプラスになると考えることができます。東北電力より買電価格が高いので、節約分がよりプラスになります。 東京電力の太陽光発電促進付加金は1kwhあたり0.06円です。
年間1600kwh電力を使用した場合、太陽光発電促進付加金は年間96円払うことになります。

中部電力

中部電力の最も一般的な家庭向けのメニューは東北電力・東京電力と同じ従量電灯のBです。
こちらも3段階に分けられています。中部電力の現在の価格は、120kwまで17.05円、以降300kwまでなら21.09円、それ以上は22.52円です。大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ21~23円安くなると考えられます。 4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。
その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、金額にして約10万円になります。
これは、どの電力会社でも共通で売電分の金額は変わりません。 一方自家消費分は1600kwhですので、中部電力の場合、年間1600kwh分の買電分は金額にして、22円とした場合約3,5万円節約されるということになります。東京電力にくらべ買電価格が安いので、節約分も少し下がりますが、それでも年間計13.5万円ほど家計のプラスになると考えると、自家発電はお得と考えることができます。 中部電力の太陽光発電促進付加金は1kwhあたり0.06円です。年間1600kwh電力を使用した場合、太陽光発電促進付加金は年間96円払うことになります。

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関西電力

関西電力の最も一般的な家庭向けのメニューは従量電灯のAです。こちらも3段階に分けられています。関西電力の現在の価格は、120kwまで19,05円、以降300kwまでなら24,21円、それ以上は25,55円です。大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ25円安くなると考えられます。 4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、売電分の合計金額は約10万円になります。この金額は10年間保証されています。
一方自家消費分は1600kwhですので、関西電力の場合、年間1600kwh分の買電分は金額にして、買電価格を25円とした場合4万円ほど節約される計算になります。売電分と節約分をあわせて年間14万円ほど家計のプラスとなります。 家庭によって発電できる電力量には差も出ますし、電力をどれだけ節電して売電できるかでも金額は大きく変動してきます。太陽光発電を導入するための初期費用やメンテナンス費用等もどれだけ抑えられるかも重要になってきます。 関西電力の太陽光発電促進付加金は最初の15kwhまで1kwhあたり0.79円、そのあとは1kwhあたり0.5円です。

中国電力

東京電力の最も一般的な家庭向けのメニューは関西電力と同じ従量電灯のAです。 一般家庭が結んでいる従量電灯契約には、従量電灯A・従量電灯B・従量電灯Cなど細かい種類があります。一般家庭が結んでいる従量電灯の種類は、電力会社によって異なります。北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、九州電力の場合、従量電灯Bが一般的で、関西電力、中国電力、四国電力の場合は従量電灯Aが一般的です。 中国電力の現在の買電価格は、120kwまで19,66円、以降300kwまでなら26.03円、それ以上は28,06円です。
大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ26~28円安くなると考えられます。 4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、売電分の合計金額は約10万円になります。 一方自家消費分は1600kwhですので、中国電力の場合、年間1600kwh分の買電分は金額にして、買電価格を28円とした場合約4,5万円節約される計算になります。売電分と節約分をあわせて年間14,5万円ほど家計のプラスとなります。 中国電力の太陽光発電促進付加金は最初の15kwhまで1kwhあたり1,58円、そのあとは1kwhあたり0.11円です。

九州電力

中部電力の最も一般的な家庭向けのメニューは東北電力・東京電力・中部電力と同じ従量電灯のBです。こちらも3段階に分けられています。九州電力の現在の買電価格は、120kwまで16.10円、以降300kwまでなら20,34円、それ以上は21.72円です。大体毎月120kwh以上は使用しますので、太陽光発電で得られた電気を家庭の発電に利用した場合は1kwhあたりおよそ26~28円安くなると考えられます。 4kwhのシステムを設置した場合、見込める発電量は年間4000kwhほどで、そのうち4割を自家消費分、6割を売電分とします。
その場合、売電分は2400kwhとなり、1kwhあたり42円ですので、売電分の合計金額は約10万円になります。 一方自家消費分は1600kwhですので、中国電力の場合、年間1600kwh分の買電分は金額にして、買電価格を21円と設定した場合3,3万円ほど節約されることになります。売電分と節約分を合わせると年間13,3万円ほど家計にプラスという計算になります。 九州電力の太陽光発電促進付加金は1kwhあたり0.07円です。年間1600kwh電力を使用した場合、太陽光発電促進付加金は年間112円払うことになります。

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